大学のときの友達の結婚式にいってきた。
ものすごい数の出席者でとても驚いたんです。
新郎が友達なのですが、実家がとても古くからのお金持ちで、
非常に親戚が多いために、出席者の数が半端なく多かったのです。
新婦の女性の実家もそれなりの資産家らしく、
これもかなりの親戚、友人の出席数で、披露宴会場は
ものすごい数の人だった。

丸テーブルの中央に置かれたキャンドルに、ひとつずつ
火をともしていくキャンドルサービスも、かなり長い時間かかるもので、
新郎新婦にとっても、共同作業に要する時間が長いものだったと少し同情する。
しかも欠席していた親戚や来賓も相当な数で、
結婚式 祝電 人気のある先生などもお祝いメッセージをたくさん送っていた。
祝辞の多さも家柄を知る、ひとつの目安になるんだなと感心した。

結婚式場内にあるチャペルには、すべての人が入れるわけもなく、
かといって親族の多さから、新郎新婦の家族のみが式に臨んだそうです。
式場の入り口に置かれたウェルカムボードの脇には、
届いた電報のお祝いメッセージがおかれ、結婚を祝っていた。
電報のお祝いメッセージもいいものだと感じたひと時だった。